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CAPE HORNの歴史

POST November 26, 2021

1990年イタリア人の冒険家
ジルベルト・フェラーリは
南米大陸の最南端である
ケープホーンを訪れました。

そこは数々の冒険家が命をかけて
挑んだパタゴニア山脈の終着点。
世界の果てと言われるこの場所に
立った時、彼はブランドの設立を
決意しました。

CAPEHORNのウェアは
全て創業者ジルベルトの極地での
体験から生まれています。
その為、設立時はタフな
アウトドアウェアが中心の
コレクションでした。

ウェアを作る際にも、環境に負荷を
かけないものづくりを進めています。
金属パーツはニッケルフリーを選択し、
非常に厳しい環境基準をクリアした
工場のみで生産を行っています。
一部コレクションでは、完全に土に還る
ファブリックを使うなど 環境保全への
取り組みは多岐にわたります。

CAPEHORNのウェアは今も世界中を
旅しています。ノルウェー、シベリアや
北海道など、毎シーズン行われる
CAPEHORNの冒険はブランド設立から
絶え間なく続いています。
実際に-20度を超える厳しい環境で
製品テストを行い、本当に必要なウェアを
作り続ける姿勢は変わることはありません。